株式会社ジュピターテレコム
(コード番号: 4817 JASDAQ)
アットネットホーム株式会社
関西マルチメディアサービス株式会社
株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:森泉 知行)とJ:COMグループのケーブルISPであるアットネットホーム株式会社(@NetHome、本社:東京都港区、代表取締役社長:地平茂一)、関西マルチメディアサービス株式会社(ZAQ、本社:大阪市北区、代表取締役社長:今川哲夫)は、このたび、総務省と経済産業省が共同して行うボット対策プロジェクト「サイバークリーンセンター(以下CCC)」(URL:https://www.ccc.go.jp/)に参画し、不正プログラムの一種「ボットウイルス※1」(以下ボット)の駆除対策及び注意喚起活動を開始します。高速インターネット接続サービス「J:COM NET」をご利用のお客さまを対象として、11月13日より関西全域でスタートし、12月より順次、全局で展開していきます。
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悪意を持った第三者がインターネットを通じてコンピュータを外部から遠隔操作し、特定サイトの攻撃や迷惑メールの大量送信やコンピュータ内の個人情報を盗み出す等インターネット上で脅威となっている不正プログラムの一種。国内のインターネットユーザー「40人〜50人に1人」が感染していると言われている。(2006年12月 総務省及びJPCERT調べ) |
CCCは、「ボット」の特徴や駆除するために必要な情報を収集し、ユーザに対して駆除を促すことを目的とした、総務省と経済産業省による連携プロジェクトです。本プロジェクトに参画することによって、CCCから@NetHome・ZAQ に対してボットに感染したIPアドレスの情報が開示されます。J:COMのカスタマーセンターは、この情報に基づきボットに感染したお客さまに対し、感染の通知や駆除方法をメールで個別にお知らせするとともに、再感染防止策としてJ:COM NETセキュリティーサービスの利用を促します。さらに、被害を未然に防ぐために@NetHomeやZAQのWebサイトにセキュリティ情報ページを設置し啓蒙活動を図ります。
J:COMグループでは従来より、お客さまが送受信するメールについて、ウイルスの検知・駆除を行う「メールウイルススキャンサービス」やインターネット総合セキュリティソフト「マイシールド」等を基本無料セキュリティーサービスとして提供しております。今回、ボットウイルス対策および注意喚起活動を加えることで、J:COM NETの安全性が一層高まります。今後もJ:COMグループはお客さまに「安心・信頼・快適」なインターネット接続環境をご提供できるようセキュリティーサービスの充実を図っていきます。

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