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2008
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@NetHomeとスターキャットが緊急地震速報サービス提供で合意
〜J:COMグループ以外のCATV事業者に対して初提供〜
プレスリリース ダウンロード <PDF 27KB>

アットネットホーム株式会社
株式会社ジュピターテレコム
(コード番号: 4817 JASDAQ)

アットネットホーム株式会社(@NetHome、本社:東京都港区、代表取締役社長:地平茂一、株式会社ジュピターテレコム〔J:COM、本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:森泉知行〕の100%子会社)は、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社(スターキャット、本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤篤次)と、緊急地震速報サービスの提供に関して合意しました。

今回の合意は、J:COMが1月18日よりサービスを開始する「緊急地震速報」と同一のサービスを、J:COMグループ以外のケーブルテレビ事業者で採用する初めてのケースとなります。スターキャットでは、2008年4月よりサービスエリア全域で提供を開始する予定です。

J:COMが独自開発した「緊急地震速報サービス」の特徴は、従来のCATV向け緊急地震速報システムのヘッドエンド演算方式と異なり、ユーザー宅の受信端末で演算を行う端末演算方式を採用している点です。本方式を採用することによって、ユーザーの端末設置箇所に近い緯度経度・地盤増幅率での予測震度と猶予時間を算出することが可能になります。

また受信端末には、「簡易告知放送」や「FMラジオ」の機能も搭載されており、将来的には行政等が発信する告知放送用端末として、災害発生時の地域の防災や生活情報等の受信機器として利用できます。加えて災害時には、受信端末を「FMラジオ」として宅内から持ち出して情報を受信することもでき、二次災害、三次災害を防ぐ効果が期待できます。

今回のスターキャットへのサービス提供にあたっては、@NetHomeとJ:COMグループの株式会社ジェイコムテクノロジーが共同で支援を行います。気象庁からの地震情報をケーブルテレビ局へ配信する役割を@NetHomeが担い、ケーブルテレビ局に設置するセンター機器(ヘッドエンド制御装置、端末制御装置)及びユーザー宅に設置する専用受信端末の手配をジェイコムテクノロジーがそれぞれ担当します。

今後もJ:COM及びグループ各社は、大手通信事業者との差別化や顧客満足度向上を図るべく、グループ以外のケーブルテレビ事業者に対する緊急地震速報サービスの提供を積極的に進め、ケーブルテレビ業界全体の発展に向けて努めてまいります。



アットネットホーム株式会社について http://www.nethome.jp/
アットネットホームはJ:COMグループのインターネット接続サービスプロバイダーです。全国の約160局のケーブルテレビ局と提携し、インターネット接続サービス、IP電話サービス、デジタルコンテンツ配信サービスを行っております。2007年12月末のインターネット接続サービス加入世帯数は約90万世帯、コンテンツ視聴可能世帯数は約250万世帯です。

ジュピターテレコムについて http://www.jcom.co.jp/
株式会社ジュピターテレコムは、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ局・番組供給事業統括運営会社です。ジャスダック証券取引所に上場しており(コード番号: 4817)、主要株主は住商/LGI スーパーメディア, LLC.です。社内カンパニー制のもと、J:COMカンパニーはケーブルテレビ事業を統括し、札幌、関東、関西、九州エリアの22社42局を通じて約277万世帯(2007年12月31日現在)のお客様にケーブルテレビ、高速インターネット接続、固定電話、移動体通信の4サービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約997万世帯*(2007年12月31日現在)です。ジュピターTVカンパニーは、ケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括し、17の専門チャンネルに出資及び運営を行っています。
* ケーブルウエストグループ分のホームパス世帯(約140万世帯)については、当社と算出方法が異なります。

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