| -A- |
| ADSL(asymmetric digital
subscriber line) |
既設の電話用銅線ケーブルを使う高速デジタル伝送方式xDSLの中で、最も代表的な伝送技術。通信事業者の加入者線収容局からユーザー宅方向(下り)とユーザー宅から収容局方向(上り)の速度が非対称なのが特徴。 |
| ARP(address resolution protocol)
|
IPアドレスから、MACアドレスなどのハードウェアのアドレスを得るためのプロトコル。 |
| ASCII(American standard code for information interchange) |
7 ビットで128種類の文字を表現する符号。ほとんどのコンピュータは、文字を扱うためにASCIIコードを使用している。
|
| ATM(asynchronous transfer mode) |
伝送方式の一種で、非同期転送モードと呼ばれる。 |
| -B- |
 |
|
| BBS(bulletin board system) |
電子掲示板や電子会議室のこと。ネットワーク上のサーバに電子化された掲示情報を蓄積し、ネットワーク経由でその情報を閲覧するシステム。 |
| bit |
2進の単位で、1ビットは黒と白、0と1、あるとなし、など2つの状態を示す。 |
| Bookmark |
ブックマーク |
| bps(bit per second) |
デジタル情報伝送スピードの最小単位で、1秒間に1ビットを送る速さを1bpsという。 |
| Browser |
ブラウザー |
| byte |
情報の最小単位ビットを集めた基本情報単位。アルファベットなどの半角文字は1文字1バイト、漢字やひらがななどの全角文字は1文字2バイトとなる。
|
| -C- |
| CATV |
同軸ケーブルなどの有線を利用したテレビ放送サービス。多チャンネルサービスと、ノイズの少ない画像が特徴。現在は、双方向サービスやインターネット接続などの通信サービスを取り込むために、光ファイバーと同軸ケーブルを併用するHFCが主流。 |
| CGI(common gateway
interface) |
主にWWWサーバが備えるアプリケーション連携機能。 |
| Client |
クライアント |
| CMTS(cable modem termination system)
|
CATV局側に設置するケーブルモデムの終端装置。ユーザー宅に設置するケーブルモデムと対になって動作する。 |
| Contents |
コンテンツ |
| CS(communication satellite)
|
通信用途に利用する人工衛星。 |
| -D- |
 |
|
| dB |
デシベル |
| DHCP(dynamic host configuration protocol)
|
アドレス自動配信プロトコル。クライアントの起動時に動的にIPアドレスを割り当て、終了時にIPアドレスを回収するためのプロトコル。 |
| DNS(domain name system) |
IPアドレスを、人間が覚えやすいアルファベットの文字列を使ったドメイン名に対応付けるためのデータベース。これによりインターネット利用時に、文字列でインターネット上の目的ホストを指し示すことができる。 |
| Domain |
ドメイン名 |
| Downstream
|
下り回線 |
| DSU(digital service unit) |
専用回線の端に接続する装置(回線終端装置)で、専用回線の信号を通信機器が利用可能な標準的信号に変換する。 |
| -E- |
| Ethernet |
イーサネット |
| -F- |
 |
|
| FAQ(frequently asked question) |
メーリングリストやネットニュース上で、頻繁に質問される疑問に対する答えをまとめた文書。 |
| Firewall |
ネットワークシステムの内部(例えば企業LAN)と外部(例えばインターネット)との境界部分に設けるセキュリティ・システム。外部からのアクセスを制限することにより、内部システムの安全性を高める。
|
| FTP(file transfer
protocol) |
インターネット 上の2点間でファイル転送するためのプロトコル。 |
| FTTC(fiber to the curb) |
家庭の近くの道の縁石(カーブ)付近まで光ファイバーを引き、そこからメタルケーブル(電話線)を家庭に引き込むこと。FTTHの前段階。 |
| FTTH(fiber to the home) |
電話局から家庭までの加入者線を光ファイバーケーブルにし、家庭でもテレビ映像や超高速データなどの高速広域情報を送受できるようにすること。
|
| -G- |
| Gateway [service]
|
ゲートウェイ [サービス] |
| GIF(graphic interchange
format) |
カラー静止画像ファイルのフォーマット。 |
| Gopher |
インターネットに接続したコンピュータ上にある情報を検索するサービス機能 。 |
| -H- |
 |
|
| HDSL(high speed digital subscriber
line) |
xDSLの技術の一つで、銅線ケーブル2対で1.5M〜2Mビット/秒の対象速度伝送を可能にする方式。 |
| HE |
ヘッドエンド |
| HFC(hybrid fiber coax) |
CATV網の構築方法の1つ。CATV局からは光ファイバーで配線し、途中に光電気変換方式を設置して同軸ケーブルで各家庭まで線を引き込む方式。 |
| Host |
ホスト |
| HTML(hypertext markup language) |
Webページを作るために使われる言語で、画像や音声、動画などのデータを含んだページを作成できる。 |
| http(hypertext transfer protocol)
|
サーバ閲覧用プロトコル。WWWサーバとブラウザーの間でHTMLファイルなどを転送するときに使うプロトコル。 |
| Hypertext |
ハイパーテキスト |
| -I- |
| Interactive
TV |
インタラクティブTV |
| Internet |
インターネット |
| Intranet |
イントラネット |
| IP(internet protocol)アドレス |
TCP/IP環境で送信元ホスト(コンピュータなど)とあて先ホストを指定するためのアドレス。 |
| ISDN(integrated services digital network)
|
総合デジタル通信網。電話・FAX・データ・画像などの異なったサービスの情報をすべてデジタル化し、総合的にサービス提供できるようにしたネットワーク。
|
| ISP(internet service provider) |
ユーザーからのアクセスを受け付け、インターネットへ接続できるようにする通信サービス事業者。 |
| IX(internet exchange) |
複数のプロバイダが通信回線を引き込み、相互接続を行っている接続点。 |
| -J- |
 |
|
| JPEG(Joint Photogaphic
Experts Group) |
カラー静止画の圧縮・復元の標準化を進める国際標準化グループ。現在ではその規格(圧縮の仕組み)そのものを指す。WWWページ中の画像を取り扱う際によく用いられる。 |
| -L- |
| LAN(local area network) |
会社、組織、学校、工場、ビル、フロアなど、ある限定された範囲に敷設されたコンピュータ通信のためのネットワーク。 |
| -M- |
 |
|
| ML |
メーリングリスト |
| Modem |
モデム |
| MSO(multiple systems
operator) |
CATV 統括運営会社。複数のCATV局を統括し事業化する。 |
| -N- |
| NAT(network address translation) |
アドレス変換の方式。プライベートアドレスとグローバルアドレスを変換することで、プロバイダから割り当てられた1個のIPアドレスを、LAN上にある複数台のパソコンで共有できるようになる。 |
| Netscape [Navigator] |
Netscape Communications 社により開発されたWebブラウザーの名前。HTML形式のソースをインターネット上で見ることができるほか電子メールなどのソフトウェアも標準装備されている。 |
| NOC(network operation center) |
プロバイダが設置する設備で、ルーターや各種サーバなどで構成する。プロバイダの要になる設備であり、各地に設置したアクセスポイント(AP)や他のプロバイダと専用線で接続し、AP経由で接続するユーザーのトラフィックのすべてが集められる。 |
| Node |
ノード |
| NNTP(network news transfer protocol)
|
ネットニュース読み書き用プロトコル。サーバ上のネットワーク ニュースを利用者のコンピュータに転送するためのプロトコル。 |
| NTSC(National Television
System Committee) |
日本国内および北米などで利用されている現行の標準カラーテレビジョン方式。
|
| -O- |
 |
|
| Online |
オンライン |
| -P- |
| POP(post office protocol) |
メール受信用プロトコル。メールサーバに着信したメールをクライアントに転送するためのプロトコル。 |
| PPP(point-to-point
protocol) |
通常の電話回線を通じてTCP/IPを伝送するための方法。 |
| Protocol |
プロトコル |
| -S- |
 |
|
| SDSL(single line digital subscriber
line) |
xDSLの一つで、ユーザー宅から電話局への上り方向と、電話局からユーザー宅への下り方向の伝送速度が同じ伝送方式。HDSL(銅線ケーブル2本)と違い、銅線ケーブルを1本使用する。 |
| Server |
サーバ |
| SMTP(symple mail transfer protocol)
|
メール送信用プロトコル。メールサーバ同士、またはメールクライアントからメールサーバへの送信時に用いられる。 |
| SPAM |
Webなどから手に入れたメーリング リストを利用して営利目的のメールを大量に送りつけること。また電子メールを利用したダイレクトメール。受信者の都合に関係なく送られてくるので悪質な迷惑行為とされている。
|
| STB |
セットトップボックス |
| -T- |
| TA(terminal adapter) |
端末やルーターなどを、ISDNや専用線などのDSUに接続するためのインターフェース変換装置。 |
| TELNET |
ネットワークでつながっているコンピュータを遠隔操作するためのプロトコル。 |
| TCP/IP(transmission
control protocol/internet protocol) |
インターネット 上のすべてのコンピュータで情報の送受信に使用される通信プロトコル。 |
| -U- |
 |
|
| UHF(ultra high frequency)
|
300MHz から 3000MHzまでの周波数帯域。TVの14 から 83 チャンネル。 |
| Upstream |
上り回線 |
| URL(uniform resource locator) |
インターネット上に多数あるリソースを一意に特定するためのアドレス表記法。インターネットの住所をあらわす。 |
| -V- |
| VDSL(very high bit
rate digital subscriber line) |
xDSL の一つで、xDSLの中でもっとも高速。 |
| VHF(very high frequency) |
超高周波数。30MHz から 300MHz の周波数帯域。TVの2チャンネルから13チャンネル。 |
| VOD(video on demand) |
テレビ番組などの映像を、要求に応じて即座に見ることができるサービス。 |
| -W- |
 |
|
| Web |
WWW(World-Wide Web) |
| WWW(World-Wide Web) |
世界中のLANやコンピュータネットワークが、共通の通信規約(TCP/IP、HTTP)で任意に連結したネットワーク。 |
| -X- |
| xDSL(x digital subscriber
line) |
電話用銅線ケーブル(加入者線)を使う高速デジタル伝送方式の総称。
|
| -あ- |
 |
|
アカウント
|
ユーザーIDのこと。会員制のネットワークサービスなどを提供する場合に、管理者が参加者に対して発行する。
|
| アンプ |
映像・音声・高周波などの信号を強める装置。 |
| イーサネット |
LANの伝送方式の一つ。アメリカのゼロックス社がDEC・インテルと共同開発。一本の伝送路(同軸ケーブルなど)にパソコンやプリンターを接続し、利用者が接続する。 |
| インターネット |
通常は無数のネットワークを相互に接続した「世界規模のネットワーク」(
Internet )のことを表し、ホーム ページを見たり電子メールのやりとりができる。しかし、インターネットにはもともと「ネットワークの相互接続をする」(
internet )という意味がある。 |
|
インタラクティブTV |
視聴者の指示で、サービスを発注・利用できるテレビ。 |
| イントラネット |
インターネット網技術を応用した構内ネットワーク。 |
| オンライン |
コンピュータ上で利用可能な情報を示す用語。現在は、「オンライン状態」のように、ネットワークユーザーとして接続されている状態も指す。 |
| -か- |
| 海底ケーブル |
海底に敷設した通信ケーブル。世界中に張り巡らされており、主に国際通信に利用されるが、国内通信にも使う設備もある。 |
| カスケード |
たくさんのアンプやデバイスを縦につなげること。出力を他のデバイスの入力に接続する。 |
| 幹線ケーブル |
センターから主要な分岐設備までの間のケーブル。 |
| 下り回線 |
センターから加入者に向けてサービスする系統の回線(ネットワーク)。 |
| クライアント |
サーバのサービスを利用するネットワークに接続されたハードウェアまたはソフトウェア。パソコンや、その上で動作しているソフトウェアをクライアントということが多い。 |
|
グローバルアドレス/IP |
公的機関が割り当てるIPアドレス。 |
| クロスケーブル |
パソコン同士を接続する等のために使用されるケーブルの一種。一方の出力信号線を他方の入力信号腺に、もう一方の入力信号線を他方の出力信号線に結線する。 |
| ゲートウェイ[サービス] |
異なるプロトコル同士を変換する装置または機能。異なるシステム間やネットワーク間を相互接続するために用いる。 |
|
ケーブルテレビ |
CATV |
| 公衆送信 |
著作権法改正により、1998年1月1日から、従来の「有線送信」と「有線放送」と「放送」(無線による放送)をあわせて、「公衆送信」と著作権上は呼ぶ。 |
| 広帯域 |
ブロードバンド |
| ゴーファー |
Gopher |
| コンテンツ |
情報通信などで送る内容のこと。 |
| コンバーター |
@周波数を変換する装置。Aケーブルテレビ専用の多チャンネル受信装置。 |
| -さ- |
 |
|
| サーバ |
共有プリンター、データベース、Web、メールなどのシステム上の情報資源を集中的に管理するシステム。 |
| サイバースペース |
コンピュータ ネットワーク上の仮想空間。 |
| サブスクライバー |
利用料を支払ってサービスを受けている顧客。 |
| サブセンター |
ケーブルテレビの放送センターをバックアップする施設で、放送センターとは別
な場所に作られる。 |
| サブヘッドエンド |
サブセンター |
| サプライヤー |
ケーブルテレビ向けの番組を供給する事業者で、正式にはプログラム・サプライヤー。 |
| 支線ケーブル |
幹線ケーブルから分岐された線のこと。 |
| 周波数 |
信号等が 1 秒間に何回振動するかの単位。 |
| 周波数帯域 |
チャンネルが必要とする周波数の幅のこと。たくさんのチャンネルが通 過するには広い周波数帯域が必要。 |
| 情報スーパーハイウェイ |
米国のゴア氏が提唱した高度情報通信ネットワーク。高速コンピュータネットワークを構築することでコンピュータ関連の研究開発を促進し、その成果
を基にさらに大容量ネットワークで境界を意識することのない「シームレス社会」の実現を目指している。 |
|
ストレートケーブル |
両端にあるコネクタの同じピン同士を接続したケーブル。 |
| スパム |
SPAM |
| セットトップボックス |
CATV網を利用してオンラインショッピングやインターネット接続などの双方向サービスを実現するために、ユーザー宅に設置する端末機器。 |
| セル・リレー |
コンピュータ上のデータを小さな単位(セル)に分けながら伝送する方式で、設計図など大容量のデータも伝送可能。 |
| 狭帯域 |
ナローバンド |
| 専用回線 |
契約者が専用で使用することのできる回線で、定額料金で常時接続や通信速度が約束されている。 |
|
相互接続ポイント |
IX(internet exchange) |
| 増幅器 |
アンプ |
| -た- |
| 帯域幅 |
データのパイプラインの容量。帯域幅が広いほど、データの伝送速度は速い。 |
| 対称型ケーブルモデム |
ケーブルモデムの伝送スピードが上り下りとも同じもの。 |
| ダイヤルアップ [ネットワーク] |
電話ジャックに接続されたモデムを使ってインターネットにアクセスすること。 |
| タップ |
引込み線と家庭内のセットトップボックスをつなぐときに支線ケーブルにある端子のこと。 |
|
ターミナルアダプター |
TA [terminal adapter]
|
| 端子 |
接続部の端末一つ一つ。ケーブルテレビでは、測定器、アンテナ出力、タップオフなどのコネクター部分の出入口の部分のことをいう。端子数という場合は加入者宅に分岐・分配する接続端子を指す。 |
| 地上波 |
衛星放送に対比して、一般のテレビVHFやUHF波、あるいはそれで放送しているテレビ局。 |
| 地中化 |
ケーブルや増幅器を地下に埋めること。 |
|
チャンネルキャパシティ |
伝送路上で同時に伝送できる最大チャンネル数。 |
|
通信衛星 |
CS(communication
satellite) |
| データ放送 |
専用端末やパソコンにデータを送り込むための放送サービス。データ多重放送ともいう。 |
| デジタル圧縮 |
テレビ信号をデジタル化する際、伝送帯域を狭めるために用いられる技術。これにより、同じ帯域幅でより多くのチャンネルが伝送可能になる。 |
| デシベル |
電波の強さ、アンプやネットワークの入出
力レベルを比較するときに使う単位。 |
|
電子掲示板システム |
BBS(bulletin board
system) |
|
伝送帯域 |
電波を伝える周波数の範囲 |
| 伝送路 |
ヘッドエンドから加入者までの設備のこと。 |
| 同軸ケーブル |
銅線などの心線を絶縁体で囲み、その周囲に細い金属繊維をメッシュ上に編み込んだ網状のシールドを施し、さらに全体を塩化ビニルなどの保護外筒で被覆したケーブル。一般にテレビ伝送やLANなどの用途に使用される。シールド層があるため電磁波の影響を受けにくく、物理的な強度も強いが、取り扱いにくいのが欠点。 |
| ドメイン名 |
インターネットの住所をあらわす文字列。 |
|
トラフィック |
ネットワークの特定の経路上を一定時間に流れる情報の量。 |
| トランキング |
ある地点(アンテナなど)から他の地点(ヘッドエンドなど)までの信号送信。 |
| -な- |
 |
|
| ナローバンド |
小容量の帯域幅を示す用語。⇔ブロードバンド |
| ニュースグループ |
1対多のコミュニケーションをインターネット上で実現する「ネットニュース」を構成する会議室。さまざまなジャンルのニュースグループが存在する。 |
| 認証 |
ID・パスワードなどを利用して、システムの利用者に対し、申告した本人であるかどうかの正当性を確認すること。または、あるシステム資源に対してアクセス権限を持っているかどうかを確認して使用権限を与えること。 |
| ネットスケープ
[ナビゲータ] |
Netscape [Navigator] |
| ノード |
光学的な信号(ファイバー)と電気的なRF信号(同軸)を相互に変換する装置。またはHFCで1対の光ファイバーがカバーするエリアを示す。 |
| 上り回線 |
加入者からのリクエストや番組などをセンターまで伝送する回線。 |
| -は- |
| バイト |
byte |
| ハイパーテキスト |
文字(テキスト)や画像、図表などを一つの塊として捉え、それらを結びつける機能を持たせた文書ないしプログラム。 |
| パケット |
データ全体を適当な「一定長の小さいデータ片」に分割し、それぞれに送受信等にかかわる情報を付加したもの。 |
| バックボーン |
各地の
NOC(Network Operation Center)を接続する中継回線など。 |
| ハブ |
LANの伝送路上に配置し、スター状に端末装置を接続する中継装置。 |
| バルク伝送 |
大量のデータを一度にまとめて伝送すること。複数のファイルをまとめて高速回線を通じて伝送する場合、あるいは複数の回線やチャネルを束ねて一本の高速回線として使う場合を指す。 |
| ピアリング |
プロバイダ同士がお互いの合意の上で通信ができるように経路情報を交換し合うこと。 |
| 光ファイバー |
直径0.1ミリほどのガラスまたはプラスチック製の繊維。信号を光の点滅で伝える。光ファイバーケーブルはこれを何本か束ねたもので、同軸ケーブルの数十倍という大容量の伝送ができる。 |
| 引込み線 |
各ケーブルから分岐して家庭内まで引いた線。 |
| ひずみ |
送信し増幅する間に受信信号がもともとの信号の形とは変わってしまうこと。 |
| ビット |
bit |
| ビデオオンデマンド |
VOD(video on demand) |
|
非対称型ケーブルモデム |
ケーブルモデムの伝送スピードを上りのみ遅くしたもの。 |
| ファイアウォール |
Firewall |
| ブックマーク |
WWWブラウザーが搭載するURL記憶機能。インターネット接続中に、再度訪れたいサイトを見つけた祭に、ブックマークにそのURLを登録しておけば、次回はURLを入力することなく、メニューから選択するだけで再接続できる。 |
| プライベートアドレス/IP |
社内ネットワークなど組織内に閉じたネットワーク上で自由に利用できるIPアドレス。 |
| ブラウザー |
データベース上の情報を検索、閲覧するソフト。 |
| プラグイン |
Shockwaveなど、アプリケーションに新たな機能を追加するソフトウェア。きれいな動画の再生や迫力のある音楽の再生などが可能になる。 |
| ブリッジ |
MACアドレスレベルでパケット交換を行う交換機。 |
| フルサービス |
放送も通信も同時に行うサービス。 |
| ブロードバンド |
大容量の帯域幅を示す用語。⇔ナローバンド |
| プロキシサーバ |
社内ネットワークからインターネットに接続する際に、社内ネットとインターネットの接続点に設置するパケット中継装置またはソフトウェア。ブラウザーなどからのアクセスを肩代わりして、インターネットに中継する。 |
| プロトコル |
コンピュータとコンピュータが、互いにデータをやり取りするための手順や仕組みを決めた約束事。 |
| プロバイダ |
ISP(internet service
provider) |
| 分配器 |
1つの信号を複数に分配する機械。 |
| ヘッドエンド |
CATVシステムで、地上波テレビ放送、FMラジオ放送、衛星放送、通信衛星などから受信した信号やVTR信号をCATV伝送ケーブルに送出する設備。また、CATV通信用のデータをケーブルモデムとやり取りするCATV局設備のこと。CATV事業者の送信局そのものをさすこともある。 |
| ポータルサイト |
WWWを利用する際に、ユーザーが最初に訪れるWebページ。 |
| ポート |
TCP/IPで、複数アプリケーションを同一パソコンまたはサーバ上で扱うための仕組み。サーバやパソコンは、インターネットから受信したパケットを、ポート番号によって受け渡すべきアプリケーションを特定する。 |
|
ホームターミナル |
ケーブルテレビ専用の受信装置。 |
| ホームパス |
CATV
を視聴可能な世帯数のことで、実際に加入している世帯数とは異なる。 |
| ホームページ |
WWWサーバ上にあるHTMLファイルの総称。Webページとも呼ぶ。 |
| ホスト |
ネットワーク環境において他のコンピュータへサービスを提供するあらゆるコンピュータを指す。ただし、ネットワークにつながっているコンピュータや機器全てをさしてホストということもある。 |
|
ボトルネック |
ネットワーク上でデータ転送の支障となる部分。 |
| -ま- |
 |
|
| マルチメディア |
グラフィック、テキスト、オーディオ、ビデオなどの各種のメディアを統合したオンラインリソース。 |
| 無線周波数(RF) |
低周波と赤外周波数の間の電気信号で、その範囲は 500 kHz から 300 GHz 。 |
| メーリングリスト |
電子メールを使って、特定のテーマについての情報を特定のユーザーのあいだで交換するシステム。 |
| モデム |
コンピュータと通信ネットワーク(電話線)との間でデータをアナログ/デジタル変換するための変換装置。 |
| -ら- |
| リピーター |
「
LAN ケーブルと LAN ケーブル」を電気信号レベルでつなぐ中継用の機器で増幅機能がある。 |
|
リピータハブ |
リピーター |
| ルーター |
コンピュータネットワーク間での情報の送受信で、IPアドレスレベルでパケット交換を行う装置。 |
| ログイン |
ネットワークを通じてコンピュータに接続し、そのコンピュータを操作可能にする手続き。ログインにはアカウントとパスワードが必要である。 |